ポスターもラミネート加工ができる「ロールフィルム」のご紹介
2021/09/27 00:00

皆さん、屋外にポスターを掲示するとき、用紙のまま掲示していますか? 雨が降ってしまったら、その都度ポスターを入れ替えていませんか?
実は制作現場でよくされているラミネートフィルムにはA3やA4サイズだけではなく、A1サイズなど大きなポスターサイズまで加工ができる「ロールフィルム」という製品があります。


販促物の内製化

「ロールフィルム」って何?

上下にセットされたフィルムの間に紙を挿入し、2枚のフィルムの合わさったベルト状のラミネートフィルムの間に、サンドイッチされた状態で連なって出てきて、それを後からフチを少し残してカットして仕上げます。これをロール式ラミネートといいます。
それに使用するフィルムをロールフィルムといいます。

「ロールフィルム」って何?

ロールフィルムの特徴

ロールフィルムはただ大きいサイズのラミネート加工ができるだけではなく、他にも様々な特徴があります。
例えば、連続加工ができるため1枚1枚ラミネートを挟むより断然加工スピードが早く、手間の削減、作業効率の向上にも繋がります。 他には、通常のラミネーターではできない長尺のラミネート加工も可能になります。 長尺の加工ができることによりトップボードサイズの耐水POPも作成できるようになります。

ロールフィルムの種類

ロールフィルムには厚み、サイズが複数あります。
ロールフィルムを選ぶ際はサイズだけではなく厚みも選ぶ基準にすることをおすすめします。

厚さ38μ

38μは薄くても水分からポスターを守れれば大丈夫、厚みを求めないという場合におすすめです。 メリットとしては価格が安く、巻数が多い(200m巻~)ため交換の頻度が少なく済みます。 デメリットとしては薄いので、厚みを求める場合には向いていません。

厚さ38μロールフィルム

厚さ100μ

100μは水分からポスター守りたい且つ、ラミネートに厚みを求める場合におすすめです。 メリットは厚みがあるため、掲示した際にしっかりとします。 デメリットとしては38μと比較すると若干コストが上がるということと、ほとんどの製品が100m巻のため交換頻度が多くなります。

厚さ100μロールフィルム

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これから屋外にポスターを掲示するとときもロールフィルムを使用すれば、雨から守ることができ、いちいちポスターを張り替える手間がなくなります。
また、ポスター以外にも簡単に加工できるスチレンボードで、気軽に看板のような目を引くPOPや大きなサイズのものも簡単に作成できます。ご使用の用途に合わせ最適なものをお選びください。 他にも商品についてまとめているページがありますので、ぜひのぞいてみてください♪

おすすめ商品一覧

意外と使える!バックライトフィルムの紹介
2021/09/17 00:00

今回はインクジェットロール紙のバックライトフィルムについてご紹介します。 メディアの中でも特殊なラインナップになりますが、是非少しでも多くの方に知っていただければ幸いです。


販促物の内製化

バックライトフィルムとは?

通常の紙とは違い、少し白く濁ったプラスチックのようなロール紙です。
このメディアは、後ろから蛍光灯などの光を通すことにより、印刷した物を綺麗に見せることができる構造になっています。

バックライトフィルムとは

乳白ではなく、透明にした方が一見キレイに見えそうですが、メディアを白く濁らせた方が後ろからくる光を受け止めるのでよりキレイに見せることができます。そのため、よく「電飾フィルム」、「乳白PET」、「コルトンフィルム」等と呼ばれることもあります。

バックライトフィルムの特長について

① 暗所でもきれいに見える

一番の特徴は、何といっても暗い場所でもきれいに見せることが最大の特徴となります。
蛍光灯などの光があれば、日光が入らないような室内や、夜間などの暗い場所で使うことができ、同時に目立たせることができるので通常のポスターより多くの人の目に留まらせることができます。

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② 高耐久で高品質

このメディアはPETやPVC(塩ビ)などの材質を使われており、通常の紙などに比べて耐久性があります。また、カールしにくく、シワなども入りにくいのも特徴となっており、使い勝手がとてもいいです。 また、色褪せしにくいところも、長期で使う際には利点となっています。
バックライトフィルムは通常の紙と違う材質を使っているため、黒や青などの濃い単色をベタで印刷をすると白いドット状のピンホールなどができることがあります。
しかし、弊社にのバックライトフィルムは、上記のような厳しい印刷にも耐えることができ、 色味も豊かに出すことができるので大手印刷会社でもご採用頂いております。

高耐久で高品質

③ 低コスト

外注でバックライトフィルムの印刷をすると、おおよそA1サイズで約4,000~5,000円/枚ぐらいが相場となっています。
ですが、内製で印刷をした場合、A1サイズだと約400~500円ほどで印刷することができます。
サイズや購入先によって変動はありますが、特殊メディアの中でもコストを大幅に抑えることができるので、ぜひ内製での印刷をご検討ください。

低コスト

主な使い方の紹介

バックライトフィルムをよく使われるお客様の業界としては、

  • アミューズメント
  • 飲食
  • ホテル
  • 商業施設

上記のお客様からのご注文が多いです。
基本的にはお店の入り口などに屋外ポスター・メニュー表として使われることが多いですが、 それ以外にもフードコートの店内メニュー表や、映画館の告知ポスターなどの屋内にも使われています。

その他、よく目にする場所でバックライトフィルムが使われているのが、駅の中にある広告物などです。 最近ではメーカー様や不動産会社様なども駅ナカの広告物に自社製品をPRするために、バックライトフィルムなどを使って告知されるケースも増えてきています。

駅ナカ広告

バックライトフィルムとあわせて使うと便利なもの

やはり光を必要とするメディアなので、LED電球を入れたポスターパネルなどと組み合わせると相性がいいです。
もちろん従来通りの店内入り口に置く用途でも使っていただけますが、展示会や室内イベント時などにLEDポスターパネルを使って告知することもオススメです。
持ち出しができればどこでも使えることができますし、展示会や室内イベントでそのような使い方をしている方もそこまで多くないので、新しい使い方としては効果的ではないかと考えております。

高耐久で高品質


LEDポスターパネルを使えば、いつでもどこでも簡単に、広告物を見せることができます!

LEDバックライトパネル

まだ特定の業種でしか使われていなので、是非注目される販促をこの機会に試してみませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「バックライトフィルム」という言葉はあまり聞きなれないものの、身近でたくさん使われているメディアですし、実際に使えそうなシーンなども多くあったのではないでしょうか。 特に難しい印刷設定などなく、ご購入されてからすぐに使っていただけるメディアなので、是非導入を検討してみて下さい!