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【お客様インタビュー】販促現場の省人化を実現

今回の耐水紙(パウチフリー)の導入企業様は、関東を中心にスーパーマーケットを運営されているA社様です。
プライスカード作成業務における大幅な作業コストの削減と省人化を実現されております。
耐水紙(パウチフリー)導入までの背景やきっかけについてお伺いしました。
業 種

小売業

従業員数

1200名(グループ連結)

利用シーン

店内のプライスカード、POP等

成果

大幅な手間の削減・省人化の実現

導入製品

耐水紙(パウチフリー)

プライスカードの作り直しをきっかけに、販促現場の省人化を実現

― 御社の事業を教えてください。

茨城県に本社を構え、関東を中心にスーパーマーケットを展開しています。

― 業務内容を教えてください。

より良い店舗運営を行うための備品調達から、販促全般、チラシ、WEB広告などの業務にも携わっています。

― 耐水紙(パウチフリー)を導入した背景ときっかけは?

以前からラミネートが不要な『耐水紙』というものの存在は知っていました。
印刷したPOP用紙をラミネート加工した方が材料コストは安いため、コストが上がってまで耐水紙を検討することは全く考えていませんでした。

しかし、2021年4月からの始まった総額表示の義務化がきっかけで大きく考え方が変わりました。
弊社はそれまで税抜き表示を行っていたため、全店の全てのプライスカードを作り直す必要がありました。
これまでと同じようにプライスカードにラミネート加工を行うとなると相当な時間と人件費がかかることが分かり、試しに耐水紙を使ってみようと決意しました。

― 実際に導入してみていかがでしたか?

『印刷するだけ、ラミネート不要』ということは思わぬ利点がありました。
A4サイズ、B4サイズといった定型のPOPならラミネートをするか、しないかの違いだけなので、今でもラミネート加工で対応しています。

しかし、定型より小さいプライスカードはラミネートしたあとにハサミやカッターで1枚ずつカットが必要です。
本社でPOPを制作して全店に配送しているため、全店分を一気に作成するときはスタッフが数日間ラミネートとカット作業に追われていました。

弊社では耐水紙(パウチフリー)購入時にミシン目加工を入れてもらっています。本社では印刷だけ行い、店舗のスタッフが売り場に設置する際にミシン目にから切り離します。

大幅に作業時間を削減でき、省力化を図れることが分かったため、継続的に活用しています。 ハサミやカッターを使用しなくなったので作業スタッフが怪我をするリスクも軽減されそうです。

― 他に比較した素材はありますか?

『耐水紙』と呼ばれる製品はいくつか比較しました。
そのなかでも耐水紙(パウチフリー)は『しっかりとしたコシがあり、丈夫な素材』という印象でした。印刷した際の色見も問題なく、静電気で給紙トラブルが起きることもありませんでした。 ミシン目の仕様も弊社の独自の完全特注仕様で対応してもらえて、希望通りのオペレーションを実現できるため、耐水紙(パウチフリー)を採用しています。

― 今後の販促活動について

今後は本社にて作成するすべてのPOPを耐水紙に変更して省力化を進めていきたいと思います。併せて店舗作成分も耐水紙に変更できないかを検討していきたいです。